店名の由来

オーナーシェフ村松は、フランス料理の三ッ星レストランで修行した後、いずれ静岡で店を構えるため、高級な料理よりはカジュアルでリーズナブルな料理を!という思いから、カジュアル嗜好のレストランに移り修行を重ねました。

修行をしていた頃、ダシを取る時に臭みを取ったり、甘みを加えたり、香りをつけたりする時に使うニンジン、タマネギ、セロリなどの野菜たちは、特別なものではないけれど(料理には)必ず必要とされるものであり、(村松)自らもそういう存在でありたいと思うようになりました。
これらの野菜の事をフランス語で「ミルポワ」といいます。

そして「ミルポワ」を自分の店の名前にしました。

メインディッシュをお客様と例えれば、スタッフはミルポワそのもの。
ミルポワ(スタッフ)は常にお客様を引き立てる役であり、メインディッシュの臭みをとり甘みを加えると言う事は、お客様が持っているストレスをミルポワのお料理やサービスで取り除き、ミルポワの空間が笑顔を取り戻す場所でありたいと願っています。

ミルポワがみんなに必要とされるお店であるようにスタッフ一同お待ちしております。